シフト表をすばやく作成するために開発されたアプリです。勤務シフトが自在に組める楽しさを味わえます。

アプリの使い方|タイムカード計算

タイムカード計算

 

勤怠データ

データの集計

  シフト表から「勤務時間の集計」に切り替えると、シフトデータがそのまま

  勤怠データとして集計されます。

勤務時間の集計

 

  届出や希望メモは、タイムカード画面で再利用されます。

タイムカード画面

 

データの出力

 他のソフトなどに取り込みたかったり、エクセルなどで集計したい方のために、

 勤怠の集計をCSV形式でデータ出力することもできます。

 勤務集計一覧CSVデータ

データ連携につきまして
 

CSVというデータ形式は、一般的には給与管理ソフト・他の勤怠管理ソフトに渡すことができる形式です。
ですが、実際にそのままのフォーマットで受け取れるかどうかは、連携先ソフトウェアによって異なる可能性があります。
ご利用のソフトウェアでそのまま受け取れるかどうかについては、
まずは連携先のソフトウェアを開発された会社様にご確認ください。
そのうえで、何かしら問題があるようでしたら、ご購入の前にお問合せください。

 

残業の計算

残業時間を算出する

  シフト表には、シフトとは別に時刻を直接入力することもできます。

時刻の入力

  (時刻はダブルクリックすると入力できます。)
 

  そして、シフトの時間枠を超える時間帯が入力されると、タイムカード画面で

  時間外が計算されます。

時間外の算出

   ▲入力の順番は「シフトパターン → 時刻」の順です。
    逆にすると、時刻がシフトパターンの時刻にリセットされます。
 

  「時間外」の定義は、「シフトの時間枠に関係なく8時間を超えたら残業時間」、

  という設定にも変えられます。

時間外の設定

 

タイムカード画面

画面の見かた

 シフト表をスタッフ個別のタイムカード形式にしたものです。

 タイムカード画面
 
 シフト表をもとに、実働時間などが自動計算されます。

  1 「開始時刻・終了時刻」には、シフトとちがう時刻が入力できます。(太字

  2 「時間外」は残業時間です。8時間を超えた時間が表示されます。
  (設定により、シフト時間枠を超えた実働数を時間外扱いに変更することも可能。)

  3 「シフト」欄の()は、届出区分が入力されているときのマークです。

  4 「休日労働」は「届出区分」に休日出勤を入力すると「実働時間」が合算されます。

  5 「シフト」欄の ()は、届出区分と希望メモが入力されているときのマークです。

  6 「シフト」欄の()は、希望メモが入力されているときのマークです。

  7 「早朝」の  3.00  は、その月の早朝労働時間の合計です。

  8 「深夜」の  1.00  は、その月の深夜労働時間の合計です。
 

  • その他解説
    • 「シフト」を選択しなおすと、「開始時刻・終了時刻」はリセットされます。
    • 「シフト」が空で「開始時刻・終了時刻」が入力された場合も太字になります。
    • 「実働時間」は開始時刻~終了時刻から休憩を引いた時間です。
    • 「通常」はシフト通りの勤務時間数です。
    • 「法定内残業」にはシフト枠を超えたが、8時間に満たない分が合算されます。
    • 「リセット」を押すと、開始時刻・終了時刻にシフトの時刻がセットされます。
       

法定内残業の計算

  法定内労働である「8時間」を超えないが、社内のシフト枠は超える、

  という場合に計算されます。

 法定内残業の例

  13時から17時までの、4時間のシフトパターン「午後A」を割り当てます。

  そこに、そのシフト時間枠を超える時刻「13:00-19:00」を入力します。

  すると、タイムカード画面の「法定内残業」に2時間が算出されます。
 

実績を入力するには?

 ソフト自体の仕組みとしては実績を入力する場所はありませんが、

 「イレギュラーなシフト」を入力できる機能を使って、

 予定と実施を実現する方法があります。

 

予定と実績を分ける方法

 基本はシフトパターンを当てると、時刻には割り当てられたシフトパターンの

 時刻が自動でセットされます。

 それが、下図タイムカードなどに出てくる、「開始時刻」「終了時刻」です。

 スタッフのタイムカード
  
 そして、「実働時間」や「残業時間」の計算は、

 シフトパターンの時刻ではなく、「開始時刻」「終了時刻」が優先されます。

 
 その特徴を利用して、開始終了時刻に実際に働いた時刻を入力する、

 という使い方になります。

 
 最初、「開始時刻」「終了時刻」には割り当てられたシフトパターンの時刻が

 入っていますが、そこに、実際に勤務した時刻を入れます。

 
 そうすると、「シフト」は「予定」、

 「開始時刻」「終了時刻」は実際の勤務時間、として分けて考えることができます。

 

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