その他の設定

部門の登録

(1)「基本設定」の「部門登録」をクリックします。
部門マスタの設定

(2)部門の名前を編集します。
部門マスタの設定
 
(3)スタッフ管理&ローテーションを開きます。
スタッフ管理
 
(4)スタッフに部門名を入力します。(右クリックで入力できます。)
部門の割り当て
 
(5)これで完了です。
あとは、メイン画面で部門を選択すると、表示が切替られます。
部門の切替表示

祝日の設定

ローテーションの「祝日」に該当する日付を設定します。
(1)メニューより「基本設定」→「祝日登録」を選択します。
(2)1年間のうち、祝日に該当する日付と祝日名を入力します。(初期状態では、その年の祝日マスタは登録済みです。)
 祝日マスタの設定

遅刻・早退時の丸め計算

勤怠管理で遅刻や早退の運用がある場合に利用します。
半端な時間を、15分単位や30分単位で切り捨てて集計する設定です。
遅刻・早退時の丸め計算
▲選択できる設定は、「なし」・「15分」・「30分」の3種類です。

 これは、シフトパターンを勤務予定として利用し、
 ”開始時刻” ・ ”終了時刻” を勤務実績として入力する運用を想定して備えた機能です。
 割り当てたシフトパターンも ”開始時刻” ・”終了時刻” も予定として使用する場合は設定する必要はありません。(丸める前提で予定を組むことは無いと思われるためです。)

丸められる条件

 ”開始時刻” と ”終了時刻” が 割り当てたシフトの時間帯とちょっと異なる場合が丸め計算の対象となります。届出区分の ”遅刻” 、”早退” は関係ありません。また、時間外にあたる時間帯は切捨てされません。
 

深夜・早朝・時間外

タイムカード画面で「どの時間帯を深夜・早朝勤務扱いにするか」を設定します。

 深夜・早朝・時間外

 また、時間外の判定方法を変更することもできます。

 チェックをONにすると、実働時間が8時間を超えた分が時間外となります。
 チェックをOFFにすると、シフトパターンの実働時間を超えた分が時間外です。

開始日と締め日

シフト表の基準日は、「お好み設定」→「開始日と締め日」で設定します。

月間シフト表の開始日、区切り線を入れる曜日、勤怠管理の締日が変更できます。
区切りたい日付・曜日を設定します。
開始日・締め日の設定

年次処理

古いデータを削除する機能です。シフトデータと勤怠データが対象です。スタッフリストなどの設定データは削除されません。
 「処理、表示が遅くなってきた」
 「データフォルダのサイズが大きくてバックアップに時間がかかるようになった」
 そんな時は、古いデータを削除してソフトウェアを軽くすることができます。

 データを削除するには、「年次処理」画面を利用します。

 1)メニューの「データ管理」→「年次処理」を選択します。

 年次処理
 

 2)年月を指定します。すると、それより過去のデータが削除されます。

 シフトデータの削除

 削除されるのは、シフト表のデータです。
 シフト作成、届出、希望メモ(事由)がそれにあたります。
 基本設定やお好み設定の内容は削除されません。
 なお、データを削除する前には必ずバックアップをとってください。