タイムカードの編集

実績を入力する方法

当アプリでは「シフト勤務の時間=勤務実績の時間」なので、実績を入力する場所はありません。
しかし、時刻を直接入力できる機能を使って、予定と実施を実現する方法があります。

予定と実績を分ける方法

 基本はシフトパターンを当てると、時刻には割り当てられたシフトパターンの時刻が自動でセットされます。
 それが、下図タイムカード画面などに出てくる、「開始時刻」「終了時刻」です。

スタッフのタイムカード
  
そして、「実働時間」や「残業時間」の計算は、シフトパターンの時刻ではなく、「開始時刻」「終了時刻」が優先されます。
その特徴を利用して、開始終了時刻に実際に働いた時刻を入力する、という使い方になります。
 
最初、「開始時刻」「終了時刻」には割り当てられたシフトパターンの時刻が入っていますが、そこに、実際に勤務した時刻を入れます。

そうすると、「シフト」は「予定」、「開始時刻」「終了時刻」は実際の勤務時間、として分けて考えることができます。

時間外(残業時間)を算出する

シフト表には、シフトパターンとは別に時刻を直接入力することもできます。(ダブルクリック
時刻の入力

シフトの時間枠を超える時間帯が入力されると、タイムカード画面で時間外が計算されます。
時間外の算出

▲入力の順番は「シフトパターン → 時刻」の順です。逆にすると、時刻がシフトパターンの時刻にリセットされます。
 

「時間外」の定義は、「シフトの時間枠に関係なく8時間を超えたら残業時間」、という設定にも変えられます。
時間外の設定