タイムカード画面

シフト表をタイムカード形式で表示

 シフト表の内容を、スタッフごとのタイムカード形式で表示します。
 タイムカード画面

ツールバー(中央)

ツールバー中央には、対象月とスタッフ名、シフトの自動入力ボタン等が並んでいます。

 タイムカード画面のツールバー

ツールバー(右端)

 ツールバー右端には、「勤務報告書」や「届出書」を印刷するボタンが並んでいます。

 タイムカード画面のツールバー

  • 「報告書印刷」からはタイムカードの内容が印刷できます。
  • 「届出書」からは休日出勤や休暇の届出書を印刷できます。(勤務区分が入っているものが対象です。)

シフトの表示

 シフト欄の表示のされ方は、シフト表と同様です。
 タイムカード画面

シフト欄のマーク

勤務区分と希望メモ

timecard_003a.png
勤務区分が入っているとその色の半券マーク、
希望メモが入っているとがつきます。

6連勤超えチェック

timecard_004.png
6連勤を超えるとがつきます。


時刻のリセット

「リセット」ボタンは、「開始時刻・終了時刻・休憩(休憩時間)」をシフト通りの時間にセットし直したい時に利用します。
また、開始時刻などを編集した後に「シフト」を選択し直したときも、「開始時刻・終了時刻」はリセットされます。
 勤務時間のリセット

時刻のリセット

「開始時刻・終了時刻・休憩」には、「シフト」通りの時間がセットされています。
「開始時刻・終了時刻・休憩」に、「シフト」と違う時間を入力すると太字になります。

 勤務時間のリセット

実働時間

「実働時間」には、開始~終了から休憩を省いた時間がセットされます。
 実働時間

通常(残業ではない実働時間)

「通常」には、シフト通りだった実働数が表示されます。
残業(法定内残業・時間外・休日労働)に該当しない実働数です。
 通常の実働時間

残業(法定内残業・時間外・休日労働)

 残業には、「法定内残業・時間外・休日労働」の3つがあります。
 残業(法定内残業・時間外・休日労働)

  1. 法定内残業」にはシフトの時間を超えたが、8時間に満たない分が表示されます。
  2. 「時間外」には、「実働時間」の8時間を超えた分が表示されます。
    (8時間超えではなく、シフト時間枠超えを「時間外」に設定することも可能)
  3. 「休日労働」には、「勤務区分」に「休出」が入力された場合に「実働時間」が表示されます。


勤務区分と事由

 右端には、勤務区分と事由欄が並びます。
 事由は「希望メモ」と同一です。タイムカードを実績と考えると、事由の役割となるのでタイトルが「事由」となっています。
 勤務区分と事由
 欄外には、その月の勤務区分がカウントされます。


深夜・早朝の労働時間

欄外の深夜・早朝には、その月の深夜・早朝時間帯の勤務が集計されます。
深夜・早朝の時間帯は、設定で変更可能です。
深夜・早朝の実働時間