アプリ紹介

ペタペタシフトとは?

医療現場から生まれたシフト作成アプリ

 ペタペタシフトは看護スタッフのスケジューリングから生まれたシフト作成アプリです。
多忙を極める医療現場で、いかに「すばやく」「柔軟に」「的確な」スケジューリングを行うか。
ここに焦点を当てて開発されました。

ペタペタシフトの歴史

開発のきっかけ

 「シフト調整に悩んでいる方に便利に使っていただけるアプリを作りたい。」
それが当アプリを開発することになったきっかけです。

 シフトのイメージを思い描きながら、自由自在にシフト表を組み上げられたら、シフト表の作成が楽しくなるのでは?
そこで、真っ先に「右クリックでシフトを呼び出せるシフトアプリ」というものを考えました。

 実は、私がシフト表作成アプリを作りたいと思った経緯がここにあります。

 当時、病院のスタッフスケジューリングアプリを製作していた時はマウス操作に制約がありました。
それは、「左クリックしか使わない」というものでした。

Windowsのマウスには「左クリック」だけでなく、「右クリック」もあります。
「右クリック」は、主にエクスプローラーやエクセルなどでピンポイントなメニューを出すときに使う操作です。

 マウスの「右クリック」が使えたら、シフト作成はもっとラクになるのに。
そんな想いが、当アプリの開発へと駆り立てました。

 そしてさらに、エクセルのように範囲コピーできたり、曜日のスケジュールで自動作成できたり、という機能も実装しました。

 これにより、手になじむ操作性で「シフト表をサクサク作成できるアプリ」になりました。

 当アプリがみなさんのシフト作成のお役に立てたら、とてもうれしく思います。


アプリの略歴

 ペタペタシフトは2008年、初版となる「Workin' SHIFT(ワーキンシフト)」として公開されました。
 そこから機能を追加するなどバージョンアップし、もう少しピンとくる名前にしようと、「テクニカル シフティー」に改めました。
「テクニカル シフティー」にしたところで機能面での安定版となったのですが、
もっと親しみやすい名前を、として付けられた名前が現在の「ペタペタシフト」です。
 

アプリの特徴

シンプルな自動作成と柔軟なシフト調整

 医療現場を受け持つリーダーさんには、ある程度「思い描いているシフト」があります。
それを実際のシフト表としてスムーズにアウトプットすることを実現したのが当アプリです。

 まずは曜日で決められている基本のスケジュールを自動で作成します。
そこに、スタッフさんの都合をメモとして書き添え、そのメモを考慮してマウスでサクサクとシフトを調整する、というのが当アプリでのシフト作成の流れです。

シフト調整の操作に特化

 ペタペタシフトは、シフト調整に優れたアプリです。
右クリックでその場にシフトの一覧を呼び出すことができるので、マウスを自在に操るように操作できます。
右クリックはWindowsの標準的な操作。普段から使う機会も多いので、誰でもかんたんに操作できます。

 また、エクセルのようにシフト表の一部を範囲選択してコピーすることも可能です。
さらに、いつもは使わないイレギュラーなシフトパターンは、時刻を直接入力こともできます。

シフト調整に役立つ3つの視点

 多角的な視点からシフト表を見ることを追求し、一ヶ月分、一日分、一人分、という角度からシフトを調整することができます。

メインとなる一ヶ月間のシフト表では、一ヶ月間のシフトの全体像を把握できます。
一日分のシフト表ではガントチャート形式でスタッフの滞在時間を把握できます。
一人分のシフトは出勤簿という形で、スタッフの一ヶ月の出勤日数、労働時間を把握できます。

この3つの視点から、どんなに複雑なシフトもペタペタシフトなら「業務の効率化」と「スタッフへの配慮」を両立できます。

アプリの利用方法

 ペタペタシフトの利用方法についてはスタートガイドをご覧ください。