法定内残業

 勤務管理画面タイムカード画面にて自動計算される時間数です。
 残業代の対象ではないが、超過した時間数を会社として把握したい場合に参照します。

法定内残業の計算

 法定内労働である「8時間」を超えないが社内のシフト枠は超える時間数が計算されます。

法定内残業の例

 ①13時から17時までの、4時間のシフトパターン「午後A」を割り当てます。
 ②そこに、そのシフト時間枠を超える時刻「13:00-19:00」を入力します。
 ③すると、「法定内残業」に2時間が算出されます。